大谷翔平が打った、消える打球!?まさかの結果は?


大谷翔平の特大ヒットが・・・!

20161113-2

2016年11月13日、東京ドームで侍ジャパン強化試合 オランダ対日本が行われました。

大谷翔平選手はベンチスタートでしたが、七回に代打で出場しました。

そこで、なんと東京ドームの天井に消える一打を放ちました!

打球は右翼方向に上がったものの打球に勢いがあり、そのまま東京ドーム天井部分にスッポリ・・・!!

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消える打球の結果は?

通常、天井に当たる打球は勢いが殺されてしまうため、そのまま落ちてきます。

しかし、勢いが強すぎました。天井を突き破るかのような打球であったためボールはそのまま落ちてこず、大谷選手もベースを1週しました。

しかし、打球は二塁打と判定されました。

過去にも同様の事例が・・・

国民栄誉賞も受賞した、松井秀喜選手が過去同じような打球を放ちました。

2002年7月18日、東京ドームでの巨人対横浜戦において、特大ヒットを放ったものの、

いつまでたってもボールが落ちてこないという事件が発生しました。

この事件は大変な賑わいをみせ、2日後にようやく打球が回収されたという事がありました。

ルールが明記化されている!

実は、「東京ドーム特別ルール」として東京ドームの公式サイトにボールデッドとして二塁打とするルールが明記されているのです。

大谷選手は結果に不満そうな表情でしたが、これは仕方ないですね・・・

しかし、あの松井秀喜選手と同様の打球を打っただなんて、本当にこの先が楽しみですね!



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